羊由来のプラセンタ

最近、新しいプラセンタサプリメントの原料として注目されているのは羊です。その中でも、一番人気を集めているのがニュージーランド産です。2009年の時点で人口が約421万に対し、羊は3240万頭とおよそ8倍もの多さで羊が人間より多いことで有名なくらい一般的な動物になっていることでも有名です。そのため、どの国より羊の飼育などの管理においては優れているとも言われています。当然、育て方は広大な自然を享受しながら育てられていますので、品質などの信頼も高いものとなっております。もともと、羊の平均寿命は10〜15年と長く、本来持っている免疫力が高いため、病気に罹りにくく抗生物質や薬品を使用されることを抑えることができます。そのため、牛の病気として有名な狂牛病が今まで羊で発生したことは確認されておりません。そんな、羊由来のプラセンタサプリメントをニュージーランド政府でも「認定書」を発行するなどして安全性を認めています。

現在では豚由来のプラセンタサプリメントが主流ですし、他には馬由来のプラセンタサプリメントなどもありますが、羊由来のプラセンタサプリメントが注目されているのは、それぞれの効能に違いがあるからです。羊の人間の胎盤は似ていることが多く、とりわけアミノ酸組織を比較すると非常に似ていることが分かっています。つまり、人間に適応しやすい成分であることであると同時に免疫反応を起こしにくいということでもあります。当然、人間の細胞に対して羊のプラセンタサプリメントの有効成分が浸透しやすいという点でも優れています。プラセンタサプリメントの効能として血行促進、代謝改善、美肌などの美容効果、アンチエイジング、疲労回復などがあります。その中でも、特に羊由来のものは美容効果に優れていると言われています。そのため、お肌のしみ、たるみ、ほうれい線などを気にされ始めた方などにはオススメです。しかも、先ほど触れたように安全性が高い上に、お肌への浸透が早いため、実感が早いと言われています。通常のサプリメントですと薬のような即効性はないので飲み続けないと実感が現れないとされます。しかし、羊由来のプラセンタサプリメントは即効性が早いことでも喜ばれております。

一番、羊由来のプラセンタサプリメントで有名な会社はスイスのMF3社です。もともと、スイスとはアンチエイジングに積極的に取り組んでいる国であり、抽出方法も一番優れた方法である「培養細胞法」を使用しております。これらの特徴としては、「不純物が少ない」「含有量や作用が安定している」「代謝活性化率が普通と比べて10倍〜20倍」などという素晴らしい利点ばかりで、この製法にこのMF3社は特許をとっています。そのため、優れた原料である羊のプラセンタから、優れた抽出方法である培養細胞法を使うというだけでも素晴らしさは理解できます。