関節に関するトラブル

「関節リウマチ」とは元々体内にあるリンパ球の異常によって引き起こされてしまいます。抗体などを使って体内に侵入してくる異物、特に、ウイルスや腫瘍細胞に対して攻撃するリンパ球ですが、健康な手足の関節にまで及んでしまうことで、関節痛や関節が変形までしてしまう炎症性自己免疫疾患である代表的な膠原病の一つです。リンパ球によって関節が壊されるということは当然、苦痛や痛みがともないます。そして、多くの方が治らない不治の病であると嘆いている方が多くいらっしゃいます。そんな方にも、ぜひ一度プラセンタサプリメントを試していただきたいと思います。よく施される治療方としてプラセンタ埋没療法があります。他にも、注射や点滴などを継続的にすることで症状がかなり収まったと実感される方もいらっしゃいます。

また、リンパ球の異常によって発生する病気は「気管支喘息」があります。気管支の粘膜に異常が起き器官が狭くなってしまう原因の一つに、リンパ球が必要以上に放出されることがあります。そうなってしまいますと当然、空気の通り道が細くなってしまうため、息苦しく感じてしまいます。そのような場合も異常を起こしてしまうリンパ球を少しずつ減らすことで症状を緩和することが期待できます。

関節の痛みでは歳を重ねると「腰痛」は誰でも悩まされる症状の一つですが、これもプラセンタは効果を発揮してくれる可能性があります。それは、血行促進の効果があるからです。そのため、腰痛だけに限らず、「肩こり」や「冷え症」の改善にも期待できます。また、同じ腰の症状の病気として「腰部脊柱管狭窄症」にも効果があるとされます。腰部脊柱管狭窄症とは整形外科の疾患で脊柱の中に神経を囲んでいる管があります。それを脊柱管といい、その脊柱管が狭くなってしまうことで、腰がつねに重く感じてしまったり、だるく感じたりします。ひどい場合は動くだけで激痛を感じてしまうようになります。もっとも、現れやすい症状の一つに「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」があります。これは、歩き続け足などの下肢に負担をかけてしまうことで、しびれを感じてくるようになります。ただし、しばらくの間休息をとることでこの症状は次第に軽減しおさまり、何もなかったかのようにまた歩くことができるようになります。これらの症状を持つ、腰部脊柱管狭窄症の原因は加齢にともなう脊髄変性症や、脊椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などによって引き起こされたりします。

さらに、自律神経やホルモンを調整してくれる作用もプラセンタにはありますので、腰痛などから発生する痛みの部分の炎症も軽減してくれる作用があります。つまりは、「捻挫」や「神経痛」などにも効果があるといえるでしょう。また、関節痛に痛みを取り除くためには代謝を高めることが重要になりますのでアミノ酸が豊富な方がいいとされます。そのため、豚由来のプラセンタサプリメントより、馬由来のプラセンタサプリメンの効果がより一層期待できます。